商品連携管理

商品データを連携する方式を設定・管理するページです。

1. 連携方式の一覧

連携方式
説明
収集方式
適しているケース

GMCフィード

Google・YouTubeショッピングで使用中のフィードURLを通じて商品を連携します。

スケジュールベースの自動収集

Google Merchant Centerのフィードをすでに運用中の場合

API

「ジェラート」・LINE NEWS/NAVERコマース・Google Merchant APIを通じて商品データをリアルタイムで連携します。

リアルタイム送信

商品変更時に即時反映が必要な場合、または自社システムから直接データを送信する場合

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GMCフィードとAPIの2つの方式を同時に使用できます。同一商品が複数の方式で連携された場合でも、商品コードを基準にフィールド単位で自動的にマージされます。


2. GMCフィード

Google・YouTubeショッピングで使用中のフィードURLを登録すると、設定したスケジュールに従って商品データが自動収集されます。

2-1. スケジュール連携

Step 1. URL登録およびスケジュール設定

ボタンをクリックして、フィードURLと連携スケジュールを設定します。

項目
説明

URL

  • Google・YouTubeショッピングで使用中の フィードURL を入力します。

  • http:// または https:// で始まる完全な形式である必要があります。

  • 外部からアクセス可能な 公開URL のみ登録できます。

  • 対応形式:.txt、.tsv、.xml(最大4GB)

連携スケジュール

  • 毎日、選択した時間に 1回 連携します。

  • 00時~23時から選択でき、デフォルトは01時です。

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【スケジュールの推奨事項】

全商品を一括で収集するため、完了までに時間がかかる場合があります。特に連携リクエストが集中する時間帯には遅延が発生する可能性があるため、安定した収集のためにトラフィックの少ない深夜の時間帯での実行を推奨します。

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Step 2. 保存および有効化

[保存] ボタン をクリックして設定を完了します。右上の 連携トグルをON(有効化) 状態にしておく必要があり、設定したスケジュールに従って商品データが正常に収集されます。

設定が完了すると、GMCフィード連携情報で次回の連携予定時刻を確認できます。

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右上のトグルをオフ(OFF)にすると、連携が一時停止されます。ただし、無効化してもすでに収集された商品データは削除されず、検索結果にもそのまま表示されます。URL、スケジュールなど既存の設定情報も保持されるため、必要に応じていつでも再度オンにできます。

2-2. 即時連携

設定されたスケジュールとは別に、データの更新が急ぎ必要な場合に商品をすぐに収集できる機能です。 ボタンをクリックして実行します。

  • 1日あたりの提供回数: 3回

  • 当日の即時連携の残り回数は連携情報で確認でき、提供回数は毎日00時(深夜0時)を基準に自動リセットされます。


3. API

「ジェラート」・Google Merchant APIを通じて商品データをリアルタイムで送信する方式です。GMCフィードとは異なり、スケジュールやトグル設定なしに、API呼び出し時点で即座にデータが連携されます。

3-1. 事前準備

Step 1. APIキーの発行

初回アクセス時はAPIキーが発行されていない状態です。 ボタンをクリックして設定ページに移動し、新しいAPIキーを発行できます。

キーの発行が完了すると、カード画面にマスキングされたAPIキーと ボタンが表示されます。

Step 2. APIキーの確認

機能
説明

表示

クリックすると、マスキングされたAPIキーの全体を確認できます。

コピー

APIキーをクリップボードにコピーします。

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発行された1つのAPIキーで、「ジェラート」、GMCなどすべてのAPI連携に共通でご利用いただけます。

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3-2. API連携ガイド

ボタンをクリックすると、詳細案内ページに移動します。API連携ガイドにて、ご利用予定のAPI種別(「ジェラート」API、Google Merchant API)ごとのエンドポイントおよびリクエスト仕様をご確認いただけます。


よくある質問(FAQ)

chevron-rightQ. フィードURLはどこで確認できますか?hashtag

GMCフィードURLはGoogle Merchant Centerで確認できます。

chevron-rightQ. フィードファイルの内容が更新されるたびに、URLを再登録する必要がありますか?hashtag

いいえ、URLは初回に一度だけ登録すれば問題ありません。 以降は同じURLパスにファイル内容を更新しておけば、設定したスケジュールに合わせてシステムが最新データを自動で収集します。

chevron-rightQ. GMCフィードとAPIなど、複数の連携方式を同時に使用すると商品が重複作成されますか?hashtag

重複作成されません。 すべての連携方式は「商品固有の識別コード」を基準に識別されます。同一の商品コードで複数方式のデータが入力されても、システムが自動でフィールド単位で最新情報を安全にマージし、更新します。

chevron-rightQ. 連携トグルを無効化(OFF)すると、すでに収集された商品はどうなりますか?hashtag

既存の商品データは削除されず、検索結果にも正常に表示されます。 トグルの無効化は「新しいデータの自動収集」のみを一時停止する機能です。連携済みの商品をすべてショッピングモールの検索結果から即時非表示にしたい場合は、連携の無効化ではなく、商品状況ページの「検索表示の設定」トグルをOFFに変更してください。

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