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# APIリファレンス

<figure><img src="https://772261510-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F86dnM6gkoFM8SzYGfvaQ%2Fuploads%2FKGWoJG42GWBuIWoHIBxb%2FAPI%20%E1%84%85%E1%85%A6%E1%84%91%E1%85%A5%E1%84%85%E1%85%A5%E1%86%AB%E1%84%89%E1%85%B3.png?alt=media&amp;token=042d7117-e540-487e-ba12-a9dc4248af2e" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### genser イベント収集API仕様

genserのイベント収集APIは、システム間の互換性を確保し、データの意味を明確に伝達するため、グローバル標準技術に基づいて設計されています。イベントの最上位の送信仕様には、CNCFのCloudEvents 1.0を採用しており、さまざまなクラウド環境における標準化された処理を実現します。

また、実際のユーザー行動データにはSchema.orgのActionモデルを採用し、「行為者（Agent）- 対象（Object）- 目的（Target）」というコンテキストを構造的に定義します。このような標準化された設計により、開発者は予測可能なデータ構造を用いて容易に連携でき、ビジネス環境に応じたデータの透明性と拡張性を確保できます。

#### 主な準拠仕様

* **送信フォーマット:** CloudEvents 1.0\
  イベントルーティングおよびメタデータの識別
* **データモデル:** Schema.org Actions\
  ユーザー行動の構造的な表現
